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ファッションデザイナー
職業の内容

ファッションデザイナーとはどんな職業?

ファッションデザイナーとは、洋服のデザインをする職業の人を言います。

具体的には、半年先、1年先の流行を見越してイメージをし、色や素材といった細かい点も考えてデザイン画を描きます。アパレルマーカーに勤務する場合は、メーカーの方向性に合ったデザインを考えなくてはいけません。

また、作品はシーズンごとに行われる新作発表会で発表することになります。

基本的にデザインのみを考え、具体化する仕事ですが、仮縫いや縫製の技術など洋服が出来上がるまでの工程の知識や経験が必要になります。

 

進路と道のり

ファッションデザイナーになるには?

服飾系・被服系の大学短大、専門学校でデザインの基礎を学びます。卒業後、アパレルメーカーに就職し、アシスタントなどの経験をしながらファッションデザイナーになります。

独立を目指す場合は、アパレルメーカーに勤務しつつ、自分の作品をコンクールなどに積極的に応募します。見事、入賞したり、その名が業界に知れ渡るようになれば独立も夢ではありません。

 

給料・収入・年収の目安

ファッションデザイナーの給料と収入

アパレルメーカー勤務の場合は、勤務先の賃金形態によります。

目安としては、新入社員で月収15〜20万円、経験を積んで年収300〜400万円、チーフクラスになれば500〜600万円ほどになります。

独立後はピンからキリまでで、有名デザイナーになれば年収数千万円から数億円にのぼる人までいます。



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