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レコーディングエンジニア
職業の内容

レコーディングエンジニアとはどんな職業?

レコーディングエンジニアとは、CD制作の現場で機器を調整して音づくりをする仕事のことです。

具体的には、マイクの選定や設置、音量レベルの調節といったレコーディング、歌や楽器のバランスを調整するミキシング、全体的な音質やレベルを調整するマスタリングの作業があります。

音楽業界では、単にエンジニア、ミキサーと呼ばれることが多いようです。

 

進路と道のり

レコーディングエンジニアになるには?

音響系・放送系の専門学校で勉強して、レコード会社やレコーディングスタジオに就職します。アシスタントとして経験を積んだ後、レコーディングエンジニアとして活躍します。

レコーディングスタジオなどで就職するのが難しい場合は、アルバイトとして働き、正社員を目指します。

 

給料・収入・年収の目安

レコーディングエンジニアの給料と収入

多くのレコーディングエンジニアは、レコード会社やレコーディングスタジオに勤務しているため収入は勤務先の給料によります。

一般的な目安としては年収200〜500万円くらいが相場とされています。



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