国会の速記者
職業の内容

国会の速記者とはどんな職業?

国会の速記者とは、国会の本会議や委員会で、大臣や議員が発言したことや討論、審議の内容を、速記文字という特殊な符号を用いて記録する仕事です。

速記とは特殊な符号を用いて文章を書く技術で、速記で記述された符号をあとで普通の文字に置き換えます。一般に、参議院と衆議院では符号の形式が異なるとされています。

 

進路と道のり

国会の速記者になるには?

速記者になるには、速記者養成所で学ぶ必要があります。

速記者養成所は衆議院と参議院に分かれており、受験資格は20歳未満で高等学校を卒業した者、または試験を受ける年に卒業する人になります。

養成所で2年間学び、成績が良ければ研修後、採用試験を受けることができます。見事試験に合格すれば国家公務員である事務職職員として採用され、速記者として活躍することができます。

 

給料・収入・年収の目安

国会の速記者の給料と収入

速記者としての経験にもよりますが、年収500万円前後が相場とされています。



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