PE
職業の内容

PEとはどんな職業?

PE(プロフェッショナル・エンジニア)とは、公共奉仕を目的に米国で創設された、技術者の能力を客観的に評価する基準を示した資格のことです。

全米試験協議会のもとで、NPO法人日本PE・FE試験協議会が検定試験を行っています。

世界ではPEのライセンスを持っていないと技術関連の仕事ができない国や州があります。

そのため海外で手がける大手ゼネコンやプラントエンジニアリング会社、鉄鋼、化学、原子力関係各社はFE・PE資格取得者を欲しがっているのが現状です。

 

進路と道のり

PEになるには?

NPO法人日本PE・FE試験協議会が主催する「PE試験」に合格し、所定の手続きを終えることでなれます。

試験は専攻する各技術部門(土木、機械、電気、化学など)に分かれて出題されます。

試験は英語で行われるため、TOEIC550点程度の語学力が求められます。

 

給料・収入・年収の目安

PEの給料と収入

資格単体での収入は見込めませんが、資格取得者が少ないため、海外展開している日本の技術系企業などでは就職・転職、昇進・昇給に有利になります。

また、試験内容も実務に直結しているものが多く、一定の語学力も認められるため、資格取得のメリットは多分にあります。



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