弁護士
職業の内容

弁護士とはどんな職業?

弁護士とは、依頼人の相談に乗り、もめ事や裁判を受ける人の弁護をする仕事のことです。

裁判は民事裁判と刑事裁判に分かれ、民事裁判ではもめ事の仲裁及び依頼人の利益を優先する弁護活動をし、刑事裁判では被告人の人権を守るために法廷で弁護します。

また、日本で商取引をする外国の企業に法律的なアドバイスを行う渉外弁護士、特許を巡るトラブルを扱う弁護士などその活躍の場は多岐にわたります。

 

進路と道のり

弁護士になるには?

簡単にまとめると、司法試験(※)に合格し、司法修習生に採用されたのち、導入研修・実務研修を修了。その後、最終試験に合格、その後弁護士会に登録をし新米弁護士としてスタートを切ります

(※)現在、司法試験は新司法試験と旧司法試験の二つが併存しています(2011年まで)。新司法試験はロースクールの卒業を経るもの、旧司法試験は従来の司法試験となります。

新司法試験の一般的な流れとしては、大学法学部で4年間学んだあと、法科大学院適性試験を受け、法科大学院に入学。そののち2〜3年大学院で学び、所定単位を取得し、法科大学院課程を修了。修了後、短答式と記述式の試験(計4日)を受験し合格、その後司法修習生に採用されるという流れになります。

 

給料・収入・年収の目安

弁護士の給料と収入

弁護士としての経験、実務年数、勤務形態(町弁、渉外弁護士事務所勤務など)により大きく異なります。

収入格差の大きい職業ですので、年収は300〜数億円と幅広いものになります。



弁護士に関連した職業

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