銀行員
職業の内容

銀行員とはどんな職業?

銀行員とは、銀行に勤務する従業員のことを言います。

銀行員は、お金を預かったり預金のアドバイスをする預金係、企業や個人にお金を貸し出す貸付係、手形や小切手を扱う為替係などに分かれて業務を行います。

 

進路と道のり

銀行員になるには?

大学や短大を卒業後、各銀行の採用試験を受け合格することでなれます。

就職の際には、簿記やパソコン検定、ファイナンシャル・プランナー、宅建などの資格を持っていると有利になります。また、銀行のグローバル化が進む中で、語学力のある学生を求める銀行もあります。

また、入社後も資格取得が昇進や昇給の条件になっている銀行は多いものです。仕事をしながら資格取得は難しいものがありますので、できるだけ学生時代に関連資格を取得しておくことをお勧めします。

  • 【銀行員として取っておいた方が良いと思われる資格】
  • FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)
  • 簿記検定
  • 証券外務員
  • (可能な限りで↓)
  • 宅地建物取引主任者
  • 中小企業診断士
  • MBA

 

給料・収入・年収の目安

銀行員の給料と収入

銀行員の収入は勤務先の給料によります。

以下に金融機関の06年平均給料を掲載しておきます。参考にしてみてください。

  • 【主要銀行の平均年収】
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ 1,115万円
  • みずほフィナンシャルグループ 1,031万円
  • 三井住友フィナンシャルグループ 771万円
  • りそなホールディングス 798万円
  • 住友信託銀行 731万円
  • 中央三井トラスト・ホールディングス 999万円
  • 横浜銀行 688万円
  • 新生銀行 908万円
  • 東京スター銀行 881万円
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