PMP
職業の内容

PMPとはどんな職業?

PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)とは、米国のNPO法人プロジェクトマネジメント協会が認定するプロジェクトマネジメントのプロフェッショナル資格のことです。

同団体がPMBOK(プロジェクトマネジメントボディオブナレッジ)としてまとめた知識体系に基づいたプロジェクトマネジメントに関するアプローチ、方法論、事例に関する専門的な知識を有している人のことを指します。

具体的にPMPとは、プロジェクトを行う際に最適なスケジュールを作るにはどうすれば良いか、もっとも安いコストで進めるにはどうすれば良いか、またこうしたプロジェクトに関する立ち上げ、計画、遂行、コントロール、終結などを体系的に知識としてまとめたものです。

 

進路と道のり

PMPになるには?

米国のNPO法人プロジェクトマネジメント協会主催の「PMP」資格を取得することでなれます。

受験するには、一定期間のプロジェクトマネジメント経験の証明と35時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講が必要になります。

試験形式は4時間で200問の択一式問題、コンピュータによる試験となります。日本国内の資格取得者は約20,000人で例年の合格率は60%前後となっています。

 

給料・収入・年収の目安

PMPの給料と収入

資格による直接的な収入は望めませんが、企業内でのプロジェクト業務に携わる者にとって、昇進昇給の判断材料として有利に働きます。



PMPに関連した職業

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