宅地建物取引主任者
職業の内容

宅地建物取引主任者とはどんな職業?

宅地建物取引主任者とは、宅地や建物の契約成立前に相手方などに重要事項の書面を提示し、説明を行う者のことを言います。

重要事項の説明および書面の記名・押印は宅地建物取引主任者の独占業務として法律で定められています。

ちなみに、不動産業を営む営業所には従事者5人に1人以上の割合で専任の取引主任者を置くことが宅地建物取引業法で定められています。

 

進路と道のり

宅地建物取引主任者になるには?

国家資格である「宅地建物取引主任者」試験に合格し、実務経験または実務講習受講後主任者証を交付され、なることができます。

試験は4択マークシート方式で民法、宅建業法、法令上の制限、その他の法律分野から出題されます。年間17万人以上が受験する人気資格で、合格率は例年14〜17%前後を推移しています。

 

給料・収入・年収の目安

宅地建物取引主任者の給料と収入

基本的に資格単体での収入は見込めません。

しかし、不動産関連もしくはその他企業で、資格手当として1〜3万円/月ほど支給されるケースもあります。



宅地建物取引主任者に関連した職業

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