建築士
職業の内容

建築士とはどんな職業?

建築士とは、依頼主の希望に沿って建物全体の設計をする職業のことです。

建築士は、個人の住宅から学校、病院、商業用ビルなど様々な建物を手がけます。

現在ではCADを用いた設計が主流で、設計能力だけでなく、コンピュータに関する知識も必要となります。

 

進路と道のり

建築士になるには?

国家試験である建築士試験に合格することでなれます。

通常は、建築・土木系の大学や大学院、専門学校を卒業後、建築設計事務所や建設会社に就職します。実務経験を積んだのち、建築士試験に合格します。

建築士試験は、1級、2級、木造に分かれており、学校での建築土木課程修了や実務経験(1級)などの受験制限があります。

 

給料・収入・年収の目安

建築士の給料と収入

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、06年の一級建築士の平均年収は538万円でした。



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