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はり師とはどんな職業?
はり師とは、金・銀・ステンレスなどの金属針で人体患部に刺激を与え、患者のこりや痛みを和らげる職業です。
スポーツ選手が、けがの治療に積極的に活用したり、東洋医学のヒーリングやリハビリテーションの観点からも注目の職業です。
はり師になるには?
文部科学大臣が認定した学校、または厚生労働大臣が認定した養成施設を卒業後、国家試験に合格し資格を取得することでなれます。
試験は、医療概論、衛生学・公衆衛生学、関係法規、解剖学、生理学、病理学概論、臨床医学総論、リハビリテーション医学などから出題され、計13科目を学ぶ必要があります。
はり師の給料と収入
勤労形態、きゅう師としての経験、スキルにより異なりますが、年収200〜700万円くらいが目安となります。
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