プログラマー
職業の内容

プログラマーとはどんな職業?

プログラマーとは、システムエンジニアやゲームプランナーが作成したプランを元に、プログラミングをする職業です。

具体的には、コンピュータソフトがどのように動くかをフローチャート(動きの流れを示した設計図)として作成し、それをもとにプログラム(コンピューター向けに書かれた言語)化していきます。

プログラムは一か所でも間違えがあれば、正常に機能しませんので、ミスの確認とバグの修正などを繰り返す、非常に根気のいる仕事と言えます。

 

進路と道のり

プログラマーになるには?

理工系の大学、専門学校などを卒業後、コンピュータ会社・ソフトウェア会社・ゲーム会社などに就職してプログラマーとして活躍します。

システムエンジニアと違い(SEの中にはプログラムを書けない者も結構いる)、プログラマーになるにはプログラムの基礎知識が必須になりますので、やはり専門の学校で基礎を学ぶことが大切です。

また、ある程度の技術がついたら、情報処理技術者の資格を取得すると良いでしょう。この資格を取得することで社会的にプログラムができる人と認められ、就転職・キャリアアップに役立ちます。

 

給料・収入・年収の目安

プログラマーの給料と収入

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、06年のプログラマーの平均月収は28.5万円、平均年収は407万円でした。



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