消防設備士
職業の内容

消防設備士とはどんな職業?

消防設備士とは、学校や病院、工場、デパートなどの警報器やスプリンクラーが災害時に正確に機能するように、設備・点検などを行う職業です。

学校や病院、工場、ホテル、デパートといった施設には、用途、規模、収容人数に応じた消防用設備の設置が義務づけられています。

 

進路と道のり

消防設備士になるには?

国家試験である「消防設備士」の試験に合格し、所定の手続きを踏むことでなれます。

資格は、乙種、甲種、甲種特類の3つに分けられ、乙種以外は受験資格があります。

乙種は不良個所の整備・点検、甲種はさらに消防用設備の工事まで携わることができます。

 

給料・収入・年収の目安

消防設備士の給料と収入

勤務先の労働条件などにより異なりますが、年収300〜500万円くらいがボリュームゾーンとされています。



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