
自衛官とはどんな職業?
自衛官とは、日本の平和と独立を守り、国の安全を保つための防衛をする職業です。
自衛官は、専守防衛(武力による攻撃を受けた際の必要最小限の防衛力)、災害時の人命救助、国際貢献、不発弾の処理、政府専用機での輸送などを主に行います。
自衛官になるには?
一般に、高校や専門学校を卒業後、自衛官の採用試験、防衛大学校などの入学試験に合格し、学校で自衛官としての基礎を学びます。学校卒業後、自衛官として採用されます。
一口に自衛官と言っても、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊のほか医療や会計、コンピュータに携わる仕事まで多岐にわたります。
また、一般の大学を卒業して幹部自衛官を目指す場合は、幹部候補生の採用試験を受けます。
自衛官の給料と収入
自衛官の給与は、自衛官俸給表に基づき支給されます。
給料の目安としては、年収380〜900万円くらいで、陸上自衛隊の連隊長1佐、航空自衛隊の飛行隊長クラスになれば1,000万円を超えるとされています。
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