海上保安官
職業の内容

海上保安官とはどんな職業?

海上保安官とは、海の治安や安全を守る海上保安庁の職員のことです。

具体的な仕事は、ヘリコプターや飛行機で空からの支援活動や、船の上での麻薬取引を行う密売人、犯罪者などの逮捕、転覆した船の乗組員救出などが挙げられます。

 

進路と道のり

海上保安官になるには?

高校などを卒業後、海上保安大学校または海上保安学校に入学します。学校では海上保安官に必要な知識を身につけます。学校を卒業後、専門業務に就き、海上保安官として活躍します。

ちなみに、海上保安大学校は将来、幹部となる職員を養成する機関で一般知識、業務に必要な知識を学びます。

海上保安学校は海のスペシャリストを養成する機関で、海の運航や治安維持、灯台等の航路の標識、安全確保のための調査、海洋情報の管理など専門的なことを学びます。

 

給料・収入・年収の目安

海上保安官の給料と収入

海上保安官の給料は、多くの場合、国家公務員の公安職俸給表(二)に該当します。

平成18年の人事院の調査によると、公安職俸給表(二)(海上保安官)の平均年齢は41.4歳、平均月収は417,399円でした。

ちなみに、上記学校に在学中も国家公務員として採用されていますので、138,400円の月収が支給されます。



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