中学校教師
職業の内容

中学校教師とはどんな職業?

中学校教師とは、中学校での各教科を教える先生のことです。

全教科を担任の先生が教える小学校と異なり、中学校では各教科担当の先生が異なります。ただし、担当科目の中間テストや期末テストの作成、文化祭や修学旅行の準備、クラブ活動の顧問などその仕事は多岐にわたります。

 

進路と道のり

中学校教師になるには?

教員養成課程のある大学・短大、大学院を卒業後、中学校教諭免許を取ります。その後、公立の場合、各自治体の教員採用試験を、私立の場合、各中学校の採用試験を受け合格し、中学教師として活躍します。

小学校教諭免許と異なる点は、中学校教諭免許は、専門の科目ごとに免許が分かれていて、教育系の学部・学科でなくても、専門教科と教員養成のための勉強をすれば免許がとれるところです。

 

給料・収入・年収の目安

中学校教師の給料と収入

週刊ダイヤモンド(07.10.06)の調査によると、06年の公立の中学校教師の平均年収は742万円でした。



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