宇宙飛行士
職業の内容

宇宙飛行士とはどんな職業?

宇宙飛行士とは、ロケット及び宇宙機に搭乗し、宇宙空間へ向かう上院のことで、宇宙空間で研究や実験、調査、観測などを行います。

宇宙飛行士は宇宙空間という特殊な環境で働かなくてはならないので、高度な専門性と肉体的な訓練に耐えなければなりません。

 

進路と道のり

宇宙飛行士になるには?

自然科学系の大学を卒業後、企業や大学でそれぞれの専門分野の経験を積みます。その後、宇宙飛行士選抜試験に合格し、宇宙航空研究開発機構に入ります。様々な厳しい訓練を重ねたのち宇宙飛行士に任命されます。

国際宇宙ステーションで働く宇宙飛行士の場合。理学部、工学部、農学部、医学部、歯学部、薬学部など自然科学系の大学を卒業していること、大学の研究室や一般企業で3年以上の専門分野の実務経験を持つこと、英語がネイティブレベルで話せることなどが条件になります。

また、身長149〜193cm、視力は裸眼で0.1以上、40歳くらいまでなどの身体的条件もあります。

選抜試験は1年以上にわたり、宇宙航空研究開発機構に採用されても、さらに4年間の訓練が待っています。

 

給料・収入・年収の目安

宇宙飛行士の給料と収入

宇宙飛行士の正式な給料の発表がないので正確な額はわかりませんが、募集要項には大卒で32〜38万円とあります。ただし、宇宙飛行士にはこれに特殊任務手当がつきます。

いずれにせよ、収入を求める職業ではありません。



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