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漁師とはどんな職業?
漁師とは、漁業を主な職業としている人のことです。
漁業には大きく分けて、遠洋漁業、沖合漁業、沿岸漁業の3つに集約されます。
漁師はそれぞれの漁場の獲物に合わせて、深夜や早朝から漁に出たり、重い網を船に上げたりする労働をこなします。
また、近年では、魚の卵を人工的にかえし、稚魚を海や川に放したり、成魚になるまで生け簀で育てたりする養殖もさかんに行われています。
漁師になるには?
直接、現役の漁師にお願いして弟子入りするか、各地の漁業就業者確保育成センターに問い合わせて就労します。
ベテラン漁師のもとで十分な経験を積んだのちは、独立することも可能です。
漁師の給料と収入
漁師の収入は漁獲量、漁業の種類、経験年数などにより、大きな差があります。
正式なデータがなく、収入幅が大きい職業なので把握が困難ですが、平均的には200〜500万円くらいがボリュームゾーンではないでしょうか。
もちろん、その年の漁獲量や漁業の種類によっては、年収数千万円を稼ぐ漁師もいます。
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