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バスガイドとはどんな職業?
バスガイドとは、観光バスに乗って、楽しい旅行を演出するために、観光地のガイドや乗客の世話をする職業のことです。
旅行には定期観光のほか、修学旅行などの団体旅行や旅行会社が主催するバスツアーなどがあります。案内する観光地の地理や歴史、名物、料理などを勉強するとともに、立ちっぱなしのため、体力がいる仕事でもあります。
ちなみに、観光案内をしない運転手以外の乗務員をツアーメイト、バスメイトと呼び、バスガイドと区別しています。
バスガイドになるには?
高校を卒業後、各私鉄のバス会社や観光バス会社、各都道府県の交通局に就職し、バスガイドとして活躍します。
バスガイドになるのに特別な資格はありませんが、バスガイドとしてのマナーや各観光地の特色など勉強することが数多くあります。
また、最近増えている外国人専用バスの場合は、通訳案内業の国家資格が必要になります。
バスガイドの給料と収入
厚生労働省の06年の調査によりますと、バスガイドの平均月収は約22.3万円、平均年収は307.4万円でした。
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