警備員
職業の内容

警備員とはどんな職業?

警備員とは、主に警備会社に勤務し、勤務先の事故や事件の発生を警戒し防止する役割を担った者のことです。

具体的には、イベント会場等の入館チェック、危険物の持ち込みのチェック、銀行などの金品輸送、工事現場等の交通誘導など様々な仕事があります。

 

進路と道のり

警備員になるには?

警備会社に勤務することでなれます。

ただし、就職した後に30時間以上の警備員教育を受けなければ警備員として勤務できません。

また、(社)全国警備業協会では、常駐警備、交通誘導警備、貴重品運搬警備、核燃料物質等運搬警備の4種の検定試験を行っており、各1級と2級に分かれています。

 

給料・収入・年収の目安

警備員の給料と収入

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によると、06年の警備員の平均月収は22.4万円、平均年収は293万円でした。



警備員に関連した職業

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