
レスキュー隊員とはどんな職業?
レスキュー隊員(特別救助隊員)とは、災害などで危険な状態になっている人を救助する仕事です。
レスキュー隊員は、地震や洪水、大火災などの災害、交通事故や建設現場・工場の事故など国の内外を問わず救助活動を遂行します。
レスキュー隊には、山岳救助隊、水難救助隊、化学機動中隊、航空隊といった特殊な部隊もあり、日々厳しい訓練を受けています。
レスキュー隊員になるには?
高校や大学・短大を卒業後、消防官採用試験に合格し、消防官になります。その後、選抜試験に合格して研修を受けたのち、レスキュー隊員として活躍します。
ちなみに選抜試験は、各消防署に配属されて1年以上の経験を積むことで受けられるようになります。
レスキュー隊員の給料と収入
レスキュー隊の収入は地方自治体の規定に基づきます。
基本的に消防官の給与と大差はありません。経験、役職によって異なりますが、目安として年収400〜850万円ほどとされています。
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